単身引越しパック

単身引越しパックでも複数見積もりは大切

 

たった100m程度の移動だが、家電が大きいため、業者に依頼することにした。

 

見積もりの際、さきにサカイさんでと思っていますと言ってしまったせいか、最初の見積もり金額は10万円だった。

 

単身引越しパックの近距離でそれはないだろうとがんばったが、6万くらいかかってしまった。

 

めんどうくさがらず、いろいろなところに見積もりを出すのは大事だと痛感した。

 

ただ、さすが大手だけあって、小物以外は段ボールにつめていなかったが、業者の方々がてきぱきとあらゆるものを梱包し運んでくれ、単身引越しパックなのに10分間のお手伝いサービスもついてきた。

 

大手に頼むと引越自体は安心してまかせられる。

 

電気のかさなども業者の人がつけてくれた。

 

ありさんマークをつかったときは洗濯機取り付けもやってくれた。
サカイもやってくれたが、見積もりの際4000円もの別途料金が発生することを説明されなかった。

 

単身引越しパックでも見積もりは数社だすこと、これが一番。

 

自分でいろいろできるひとなら、赤帽や小さな運送会社でもよいとおもう。

 

赤帽でもちゃんと毛布とか用意してくれている。

 

段ボールに中身だけでなく「台所」とか置き場をかいておくと、荷物入れの際便利です。

 

食器や靴は大手な専用のボックスがあってこれはかなり便利だった。

 

洋服もハンバーボックスを用意してくれる。

 

自分の荷物の量と種類を見て、引越専門の会社か運送業者か判断するとよいと思います。

 

引越は断捨離の絶好の機会。

 

いらないものをどんどん捨てていく。

 

この作業を引越を決めたときからやると、引越時のごみが少なくて済む。

 

特に、燃えないゴミは引越時に発生すると非常に困るので、とにかく前々から、ごみの日を見定めて断捨離していくことがおすすめです。